:愉快なアメリカ女子:スケスケ女子編

丑三つ時にこんにちは!
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。

今回からイラスト担当のめがめたるさんに無理を言って、日本女子キャラをカエルちゃんにしてもらいましたよ〜。せっかくMilkikの個人キャラとして大好きなカエルの称号を頂いたのに使わないなんてもったいないし、何より前回のように日本女子キャラを私の風貌に寄せてもらっても、「てめーの姿なんて見たくねーんだよ!バカヤローヾ(。`Д´。)ノコノヤロ!」と読者の方から呪いのビデオが送られてくるような気がしたので、ね…。


ギャップ3: それってアリ?なし? アメリカ女子ファッション通信
スケスケ女子編



これまでネチネチとアメリカ女子の恥知らずファッション
ありのままファッションを冷やかして参りましたが、
今回ご紹介したいのはわたくしの友人たち。

中でもファッションにはちょっとうるさいアメリカ女子二人のお話(ともにアラフォー)。


一人は「身につけているものの中に一つ高価なものを忍ばせるだけで、その他のものがチープでも素敵に見えてよ」と私にオシャレの極意を諭してくる東欧系美女。

もう一人は、あの『PEOPEL』誌が定期的に開催する「年代別美女コンテスト」の「アラフォー部門」に自信満々で応募し、自信満々に落選したアイリッシュ系美女。

それぞれにビジネスで成功し、結婚もし、会社で一番!いや、街で一番の美女!とチヤホヤされている女たち。
たとえるならば、ザ・ミスアメリカ片田舎
とでもいうべき才色兼備の彼女たち。 
ハリウッド女優やスーパーモデルとまではいきませんが、
日本人の私から見ても違和感のないファッションセンスの持ち主です。


しかし!

そんな彼女たちでも、一つ私の理解の範疇を超える
ビックリ仰天コーデをしでかす時があるのです。


それが、


色柄物のブラの上に直接スケ感のある薄色のシャツを身につける
スケブラ・スタイル


であり

色柄物のショーツと真っ白のタイトパンツ合わせる
スケパン・スタイル

なのです!


しかも職場で堂々と!


職場でもOK!? ということはこのスケスケコーデ、アメリカ社会では特に違和感のないファッションと位置づけられているのかもしれないし、まわりから“オシャレさん”と称される彼女たちがするのだから実は“イケている”コーディネーションなのかもしれません。



でも、しかしねぇ…


こうしたありのままが行き過ぎたファッション、
やっぱり日本生まれの私にはちょっとした未知との遭遇なんですよね〜。


日米女子ファションの間にポッカリ空いた大きな溝…。

この一線私には一生越えられそうにない…。いや、越えたくもないけどさっ!!!
(ET心の叫び!)

と、友人のヒョウ柄下着をパンツ越しに見ながらぼんやりと思う今日この頃です。


次回は「驚愕!瞬時に終わるアメリカヘアカット事情」を御送りします。 乞うご期待♡



イラスト:めがめたる●イラストレーター、ゆるブロガー


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