:愉快なアメリカ女子:おサイフFカップ編

丑三つ時にこんにちは!
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。

今年でアメリカに住み始めて10年経ちましてね、日本にいるお友だちやブログ読者の方なんかからは「英語ペラペラなんでしょっ?スゴーイ」「字幕なしで映画が見れるなんてソンケー」なんていううれしはずかし朝帰りな言葉をちょうだいすることがあるんです。


でもね…。未だに「きさまの言っていることは意味不明じゃヽ(`Д´)ノバカチン!!」と電話をガチャ切りされたりするし、映画やドラマの英語に至っては、分からない単語や表現はまだまだたくさんあったりするんです。まぁそこは年寄りの知恵ってやつで、「イチイチ気にしていたら物語に集中できん!」をモットーにやり過ごしてここまで生きてまいりましたが。


なんでこんなことをツラツラと書いているのかと申しますと、2回目となる同コラム、そのカテゴリー名として使っている「ガールズ♡ギャップ」には裏の意味があるというのをつい先日知ったからなのであります。

裏の意味とはずばり!
オンナの体にしかない穴のこと。


笑けるので自虐的にこのまま使っていくつもりなんですが、人様からご指摘を受ける前に、早いとこ号泣会見でもして謝罪しておこうと思いましてね。ほら、日米双方の女性の恥部をもさらしけ出して行くことを目的とした当コラムにはぴったりじゃないですか!←開き直り

おっと、前置きが「ガラスの仮面」のごとく長くなってしまいました。
では本題!


ギャップ2: それってアリ?なし? アメリカ女子ファッション通信
おサイフFカップ編


ご存知の方も多いと思いますが、
アメリカでは胸の谷間を強調する服がやたらと多いんですな。
夏場に限らず冬でもキャミソール-オン-ダウンコートなんて女子も少なくないし。

もちろん暑がり女子が多いというのも理由の一つなんですが、
「おしりプリプリスタイル編」でも書いたように
見せられるパーツは見せるありのままファッション精神
アメリカの過剰なキャミ文化を生んだのではないか!
いやそうに違いない!!
とワタクシは考えるのであります。

そんなアメリカでよくお見かけするのが、
FカップもGカップもあろうかというその豊満な胸とキャミとの間に
クレジットカード類を挟んで買い物に行く女子。



しかもこれが一定数いて、お会計時に恥ずかしげもなく
胸元からクレジットカードやら札束やらを
レジに差し出しているのだから、
免疫のない日本人観光客がその光景を目にしたら
さぞビックリすることだろう。
何を隠そう(いや特に隠していないが)
スーパーでレジのおばちゃん稼業もしている私は、
お財布Fカップ女子を数えきれないほど見かけ、
その生温かいクレジットカード
何度も手にしてたことがある!
いつも大人の笑顔対応を心がけてはいるんですけどね…
あの生温かく汗ばんだクレカ…。
鳥肌が立つことしばしば。
いはやは、どうして胆力が鍛えられる。
はっきり言って苦行以外の何ものでもない!
※ちなみに英語で「鳥肌」は「Get Goosebumps」と、鳥は鳥でもガチョウを使って表現します。


えぇ〜い!赤の他人の谷間温度など知りたくもないわ!キモいっちゅうんじゃ!
(ET心の叫び!)

あろうことか!
巨乳をお財布代わりにしている女子たちは、
スマートフォンまで胸に挟んでいることもある! 
湿気や熱に弱い精密機器であるスマフォ。
そんな汗ばんだ谷間に入れちゃってホントに平気なの?
驚きを通り越して、
彼女たちのスマフォの故障を心配する
レジのおばちゃんなのでありました。
次回は「ファッション通信」第3弾!スケスケ女子の実態を探ります! 乞うご期待♡

イラスト:めがめたる●イラストレーター、ゆるブロガー
WEBマガジン「出費とたたかう夫婦の節約物語」さしえ、絵日記ブログ「彼と日本語と私」「メタリ子生活帖」など。

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