:愉快なアメリカ女子:おしりプリプリ編

こんにちは、アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコ(ET)です。
今日から “アメリカ女子事情メッタ切りコラム”を始めさせてもらうことになりました。笑える・飽きれる・共感できちゃう!? ちょっぴり変わったアメリカ女子の生態をめがめたるさんのキュートなイラストと共に紹介していきます。ご期待ください!


ギャップ1: それってアリ?なし? アメリカ女子ファッション通信
おしりプリプリスタイル編


ミニスカートやワンピースに合わせてよし!ショートパンツに合わせてよし!
日本人女子の間ではもはや季節を問わない定番の足まわりアイテムとなっているレギンス

この“何かの下にレギンスを合わせるスタイル”、
実はアメリカ女子にとってはまったく理解出来ない現象らしいのです。



A女
「レギンスをミニスカやワンピの下にって、日本はそんなに寒いの?」

ET
「 いや、寒いとか暑いとかが問題じゃないんだってば。
ショートパンツは履きたいけど、足は見せたくないって時にはレギンスはマストでしょ?
なんてったて足を細く見せてくれる美脚レギンスだってあるんだから。
それに、派手めワンピをダークな色合いのレギンスで引き立たせたりしたらステキだし、
日本女子にとってレギンス+αのコーデは、れっきとしたオシャレの一つよ」

A女
「アンビリーバボー!わざわざ脚を隠すことのどこがオシャレなの。
本来の自分を引き立てるためにあるのがオシャレな服ってやつなんじゃない。
日本でも流っているんでしょ『アナ雪』。あれと同じ、“レリゴぉ〜♪”よ。

ありのままでいいのよ!」

ET
「………」




アメリカ女子に日本女子の持つ
奥ゆかしい恥じらいや、
重ね着の極意などを
理解してもらおうとした私が
バカちんでしたよ!!!




なんてったってこちらの女子は見せることを恥じない。
夏は脱げるところまで脱ぐ、見せるところまで見せる引き算ファッション。
男子にいたっては、「胸板を見せびらかすシャツレス・スタイルが基本!」っというのは都市伝説でもなんでもないのだ!


そんなアメリカ女子がレギンスを履く理由。
それは「ひざまずいて私の美尻を存分にご覧なさい」であり、
単純に「動きやすい」からなんです。

もちろん、彼女たちはレギンスの上に何かを重ねるようなことはいたしません。
ミニスカもショートパンツも合わせずに、ありのままのお尻を露出するアメリカ女子。
ポッチャリさんもガリガリさんもお構いなし。
ぷりぷりのお尻のシルエットが丸見え♡なの。


アメリカ女子いわく、
レギンスを履くとき=女性らしいカーブをカジュアルに見せたいとき!
なんだそうな。

お尻フェチの諸君にはぜひ渡米をオススメしたいところですが…。
女性のお尻を見てうっとりするような趣味を持ち合わせていない私は、
ありのまま☆プリプリ女子に遭遇するたびにドギマギ。目のやり場に困っています。



注:同コラムはあくまで筆者が遭遇した一握りのアメリカ女子の生態をもとに書いています。
すべてのアメリカ女子がこの説に当てはまるとは考えず、お気楽にお読み頂けると幸いです。


イラスト:めがめたる●イラストレーター、ゆるブロガー

WEBマガジン「出費とたたかう夫婦の節約物語」さしえ、絵日記ブログ「彼と日本語と私」「メタリ子生活帖」など。


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