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:愉快なアメリカ女子:手抜き家事編

丑三つ時にこんにちは!アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。前回、子どもの新学期準備で文具を大量買いするアメリカママさんたちに驚いたΣ(・ω・ノ)ノマジデカ! というお話をしましたが、あれには世相を反映する泣ける事情があったわけで、これまでその過剰なお買い物ぶりを小バカにして来た自分を恥ずかしく思ったのです。そもそも買い物帰りのアメリカママさんを観察すると、独立記念日に星条旗柄のTシャツやストールを、ハロウィンにはカボチャやコウモリ柄入りのグッズやチョコレートを、クリスマスにはキラキラ光るサンタグッズを、大・量・買い! イベントがなくても、ショッピングカートに山盛りの食材や日用雑貨を買い込む姿を毎日みかけます。ギャップ7:楽ちん手抜きの家事でも問題なし! アメリカママさん事情PART2:手抜き買い物:そう!アメリカママさんたちは結局のところ、いつ何時でも大量買いがお好きだっ!ってことなんです。だって一般家庭で冷蔵庫が二台以上あるところなんてざらなんですから。アメリカの戸建て住宅に住む家族はキッチンに巨大な縦長冷蔵庫、つまり日本でもよく見るスタイルを1台、地下に同様の冷蔵庫もしくは横長のフリーザーを1台プラスで設備しているのです。この横長フリーザー、日本ではコンビニなどのアイスクリームケースとして使用しているのをよく見ると思います。昨年の夏、どこぞの店員さんがその中に入って撮った写真をツイッターにアップし、炎上騒ぎとなったのも記憶に新しいアレ! ハリウッド映画などではよく死体の隠し場所としても使われているアレ!を個人で持っているのが普通なんです。

:愉快なアメリカ女子:新学期協奏曲編

残暑お見舞い申し上げます!アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。新年度が秋から始まるここアメリカでは、9月はまだまだ学生さんたちがやる気にみなぎっている季節。彼らの放つ熱気のせいで地上に熱が溜まっているのか、ここ最近は蒸し暑い日が続いています。若さというのはアラフォー女にとってかなりまぶしく、暑苦しいもの。あぁ…ホント、彼らに近づくだけで暑苦しい!毎日、寝苦しいったらありゃしないわヾ(。`Д´。)ノネッケツハンタイ!←ただの八つ当たりですギャップ6:新学期の準備で大混乱!アメリカママさん事情PART1さて、私がレジのオバちゃんバイトをしているスーパーマーケットでは、毎年7月下旬ごろから新学期準備セールが始まります。家電から衣料品、食料品まで幅広い品揃えを誇るうちのスーパー。下は幼稚園生から上は大学生まで、各年代の子どもを持つ親御さんたちが 新学期準備の買い出しにやって来て、連日連夜てんやわんやの大混乱が今も続いています 。そんな中、日本女子の私は一つ疑問に思うことがあったのでした。いくらなんでもみんな買い過ぎじゃない?なんでそんなに文具の大量買いをするのかしら?そもそもアメリカ人は大量に物を買い込むのが大好き。だからこそコストコみたいなお店が成り立つわけなのですが、それにしても小中高の子どもを持つ家庭の新学期準備の大量買いは半端なく、3〜4年分の文具をいっぺんに買い込んでいるように見えるほど。大きな袋に大量にペンやノート、バインダーやコンパスなどを詰め込んで担いで歩くアメリカママさんの姿は、あたかも季節を間違えてやって来たサンタクロースのようなのです。

:愉快なアメリカ女子:日サロな日常編

丑三つ時にこんにちは!アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。みなさんは日焼け止め対策どうされていますか?  私は学生時代にキャンパスのベンチで仰向けになって昼寝する、というアホ丸出しの行為を連日していたために色黒がディフォルト、365日が小麦色の肌(`∀´)パ-ラダ-イス!になってしまい、今になって大後悔。今後やってくるであろうシミへの恐怖と戦っています。ただ、アメリカ人女子からは「あら、いい感じに焼けてるじゃない。どこのビーチに行ったの?もしかしてカリブ海にバケーション行ったとか?羨ましいわぁ♡」などと、ある種のほめ言葉を頂くことがしばしば。そう!アメリカ人の白人女子にとって夏はとことん焼く!が常識。今日はそのことについてお話してみたいと思います。ギャップ5:こんがりにも程がある!アメリカ女子の日サロな日常そもそもその昔は、アメリカでも日焼けした肌は毛嫌いされていたらしいんです。農作業などで外にいることが多く、首の後ろ側だけ日焼けした 白人はレッドネックと呼ばれ、蔑みの対象、貧困層の代表とされていたからなんですね。ところが、近年になってその貧困層が農場から工場働きへと移行して行くなかで、アメリカ白人の中に日焼けに対するこれまでとは違った感情が生まれたんじゃないかしらん?というのが私の見立てです。

:愉快なアメリカ女子:おサイフFカップ編

丑三つ時にこんにちは!アメリカ在住のアラフォー・ブロガー、橘エコです。今年でアメリカに住み始めて10年経ちましてね、日本にいるお友だちやブログ読者の方なんかからは「英語ペラペラなんでしょっ?スゴーイ」「字幕なしで映画が見れるなんてソンケー」なんていううれしはずかし朝帰りな言葉をちょうだいすることがあるんです。でもね…。未だに「きさまの言っていることは意味不明じゃヽ(`Д´)ノバカチン!!」と電話をガチャ切りされたりするし、映画やドラマの英語に至っては、分からない単語や表現はまだまだたくさんあったりするんです。まぁそこは年寄りの知恵ってやつで、「イチイチ気にしていたら物語に集中できん!」をモットーにやり過ごしてここまで生きてまいりましたが。なんでこんなことをツラツラと書いているのかと申しますと、2回目となる同コラム、そのカテゴリー名として使っている「ガールズ♡ギャップ」には裏の意味があるというのをつい先日知ったからなのであります。裏の意味とはずばり!オンナの体にしかない穴のこと。笑けるので自虐的にこのまま使っていくつもりなんですが、人様からご指摘を受ける前に、早いとこ号泣会見でもして謝罪しておこうと思いましてね。ほら、日米双方の女性の恥部をもさらしけ出して行くことを目的とした当コラムにはぴったりじゃないですか!←開き直りおっと、前置きが「ガラスの仮面」のごとく長くなってしまいました。では本題!ギャップ2: それってアリ?なし? アメリカ女子ファッション通信おサイフFカップ編ご存知の方も多いと思いますが、アメリカでは胸の谷間を強調する服がやたらと多いんですな。夏場に限らず冬でもキャミソール-オン-ダウンコートなんて女子も少なくないし。 もちろん暑がり女子が多いというのも理由の一つなんですが、「おしりプリプリスタイル編」でも書いたように見せられるパーツは見せるありのままファッション精神がアメリカの過剰なキャミ文化を生んだのではないか!いやそうに違いない!!とワタクシは考えるのであります。そんなアメリカでよくお見かけするのが、FカップもGカップもあろうかというその豊満な胸とキャミとの間にクレジットカード類を挟んで買い物に行く女子。